京都で採用広告を出すなら必見!|学生が多い駅と交通広告の選び方

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京都で学生にリーチするならどこ?

京都エリアで採用広告を出したいと考えたとき、
「どの駅に出すのが効果的なのか」と悩まれる企業担当者様も多いのではないでしょうか。

京都は、京都大学・同志社大学・立命館大学・京都産業大学など、
国公立・私立ともに歴史ある大学が多く、学生人口が非常に多いエリアです。

一方で、大学自体は市内に点在しているものの、
通学で利用される駅や路線はある程度限られているという特徴があります。

そのため、やみくもに広告を出すのではなく、
学生が日常的に利用する駅・路線を押さえることが、
効率的にリーチするための重要なポイントになります。

どの駅に学生が集まる?大学別の最寄り駅・電鉄一覧

大学名 主なキャンパス 最寄駅 電鉄
京都大学 吉田キャンパス 出町柳駅 京阪電鉄
同志社大学 今出川キャンパス 今出川駅 京都市営地下鉄
立命館大学 衣笠キャンパス 等持院・立命館大学衣笠キャンパス前駅 京福電鉄(嵐電北野線)
龍谷大学 深草キャンパス 龍谷大前深草駅 京阪電鉄
くいな橋駅 京都市営地下鉄
京都産業大学 神山キャンパス 国際会館駅 京都市営地下鉄(+バス)
北大路駅 京都市営地下鉄(+バス)
京都女子大学 東山キャンパス 七条駅 京阪電鉄
京都駅 JR西日本(+バス)
京都橘大学 山科キャンパス 椥辻駅 京都市営地下鉄

このように、大学ごとに利用駅はある程度絞られており、
駅単位で見れば「学生が集中するエリア」が見えてきます。

採用広告に交通広告を使うメリット

①就活前の学生にも自然に接触できる

電車に乗る女性

交通広告は、求人サイトのように「探している人」だけでなく、
まだ企業探しを始めていない学生にも自然に情報を届けられる媒体です。

通学中に繰り返し接触することで、
「なんとなく知っている企業」から「気になる企業」へと認識を引き上げることができます。

特に大学最寄り駅や乗換駅での展開は、効率よく学生に届けることができます。

②駅・電車という公共空間で信頼感を醸成できる

祇園四条インパクトデジタル

交通広告は、誰もが利用する公共性の高い空間に掲出されるため、
企業としての信頼感や安心感を自然に伝えることができます。

「駅に出ている企業=信頼できる企業」という印象を持たれやすく、
初期接触段階での心理的ハードルを下げる効果があります。

③社員のモチベーション向上にもつながる

モチベーションが上がる社員

交通広告は外部への訴求だけでなく、
実際に働く社員のモチベーションにも影響を与える側面があります。

自社の広告が駅や電車に掲出されていることで、
会社への誇りや帰属意識の向上につながるケースも少なくありません。

学生・採用向け おすすめ広告媒体

学生へのアプローチにおいては、
「どこに出すか」と同じくらい「どの媒体を使うか」も重要です。

ここでは、京都エリアで特に有効な交通広告媒体をご紹介します。

中吊りポスター

東西線中吊ジャック

通学時間中に必ず視界に入る代表的な媒体。
広範囲の学生に一斉にリーチできるため、認知拡大に適しています。

ドア横ポスター

ドア横ポスター

乗車中にスマートフォンを見ながらでも自然に目に入る位置にあり、
接触時間が長く、内容をしっかり読ませやすい媒体です。

車内ステッカー

ドア横ステッカー

ドア付近などに掲出されるため視認性が高く、
繰り返し接触による刷り込み効果が期待できます。

デジタルサイネージ

京都駅中央口改札前マルチ4セット

高い視認性とインパクトで印象に残りやすい媒体です。
動画表現も可能なため、表現の幅が広いことが特徴です。

駅貼りポスター

km-駅構内B1ポスター_1

改札付近や通路に掲出されるため、
通学動線上で確実に接触できる媒体です。
デジタルサイネージと違って常に掲出されているので反復訴求力があることが特徴です。

まとめ|京都の学生に効果的に広告を届けるために

京都エリアで採用告知広告を掲出するにあたって、「どの媒体を使うか」だけでなく、
「どの駅・どの導線で接触させるか」が成果を大きく左右します。

大学ごとの利用駅を踏まえたうえで、適切な媒体選定と掲出エリアを設計することで、
より効率的な採用活動が可能になります。

当社では、京都エリアの交通広告に精通したスタッフが、
ターゲットやご予算に応じた最適なプランをご提案しております。
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