京都駅エリアで出せる交通広告の種類とは?路線別・目的別におすすめ媒体を紹介
はじめに
京都駅は、JR・新幹線・京都市営地下鉄・近鉄が乗り入れる、京都を代表する巨大ターミナルです。
観光客の拠点としてはもちろん、通勤・通学、買い物・飲食などで利用する地元の方も多く、幅広い層にアプローチできる広告エリアとして注目されています。
一方で「京都駅の広告」と一口に言っても、
どの路線・エリアを選ぶかによって、訴求できる層や期待できる効果が大きく変わります。
そこで本記事では、
京都駅を構成する路線ごとの特徴を整理したうえで、
それぞれの目的に合ったおすすめの交通広告媒体をご紹介します!
JR西日本 京都駅エリア|認知拡大プロモーションにおすすめ
JR京都駅エリアは、観光客や出張利用者、通勤通学客など、幅広い層が行き交うエリアです。
利用者数が多く、認知拡大を目的とした広告に向いています。
おすすめ媒体
京都プレミアムビジョン(デジタルサイネージ)
京都駅の玄関口である中央口にあるLEDビジョンです。改札口の上部に2面あり、多くの観光客にアピールができます。映像と音声によるインパクトのある訴求が可能です。
J・ADビジョンWEST 京都駅地下鉄連絡口セット(デジタルサイネージ)
JRと京都市営地下鉄の乗り換え動線に設置されており、多くの利用者の目に自然と入りやすい媒体です。24面のデジタルサイネージによる迫力のある訴求が可能です。
京都線・神戸線快速27駅セット(駅貼りポスター)
JR京都線・JR神戸線の快速が停車する主要27駅をまとめて押さえられる、コストパフォーマンスの高いポスターセットです。京都駅を起点に広いエリアへの訴求ができます。
新幹線 京都駅エリア|ブランド訴求・観光プロモーションにおすすめ
新幹線京都駅エリアは、遠方から訪れる観光客や出張利用者が多く利用するエリアです。
新幹線利用者は、経営者層やビジネスパーソンなど、他路線に比べて比較的購買力の高い層が多い傾向があり、
サービスの信頼性やブランド価値を伝えたい広告と相性が良いのが特徴です。
おすすめ媒体
新幹線駅ポスターセット
新幹線乗車前・降車後にご利用者の方にご覧頂ける、接触率の高い媒体です。
新幹線ホームドアシート(グリーン車限定)
グリーン車ユーザーである経営者層、高所得者層に対して高い訴求効果が期待できます。
新幹線京都駅コンコースビジョン
JR京都駅新幹線エリアで駅利用者の多くが通行する京都駅中央コンコースに設置された南北で向かい合う22面のデジタルサイネージです。飲食店やお土産売り場等を往来する旅行客へ効率的に訴求できます。
京都市営地下鉄 京都駅エリア|地元利用者への継続的な訴求におすすめ
京都市営地下鉄 京都駅エリアは、通勤・通学などで日常的に利用する地元の方が多いエリアです。
同じ利用者に繰り返し広告を見てもらえるため、高い訴求効果が期待できます。
おすすめ媒体
コトチカビジョン京都(デジタルサイネージ)
京都駅構内のコトチカ広場に隣接したデジタルサイネージです。待ち合わせスポットとしても利用されるため、多くの人に視認されやすい効果的な媒体です。
京都駅 連貼ロングボード(駅貼り)
B0ポスターを最大10枚まで連続して掲出できます。
横に長いレイアウトを活かした掲出が可能で、通行中の利用者にも目に入りやすい視認性の高い媒体です。
近鉄 京都駅エリア|沿線・エリアを絞って訴求したい場合
近鉄京都駅の広告は、奈良方面へ広がる路線網を通じて訴求できるのが特徴です。
通勤・通学で京都市中心部へ向かうビジネス層や学生に加え、特急停車駅であることから、奈良方面へ向かう観光客や比較的購買力の高い利用者にもアプローチしやすいエリアといえます。
おすすめ媒体
京都アーバンビジョン(デジタルサイネージ)
改札口が1か所に集約されている近鉄京都駅の動線上に設置されているため、多くの利用者の目に留まりやすいデジタルサイネージ媒体です。
まとめ|京都駅の交通広告は「路線・エリア選び」が重要
京都駅の交通広告は、
どの路線・エリアを選ぶかによって、広告の届き方や効果が大きく変わります。
まずは、
- 認知を広げたいのか
- 集客につなげたいのか
- ブランドイメージを伝えたいのか
といった目的を整理したうえで、
自社に合った路線・エリア、広告媒体を選ぶことが大切です!
京都駅での交通広告をご検討の方は、
媒体選定から掲出までの進め方についても、ぜひ一度ご相談ください!